サラマンカ地区のレストラン

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炭火焼きレストラン Carbón Negro

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Carbón Negro

素材の味を活かす炭焼き料理をメインとする『カルボン・ネグロ』。map

ガッツリ肉が食べたい時、新鮮な野菜をシンプルに味わい時、伝統タパスとワインで誰かをおもなしをしたい時におすすめの一軒です。

場所は、サラマンカ地区のフアン・ブラボ通り。日差しの入る明るい店内は200㎡もの広さ。中央にはオープンキッチンが設けられ、終日オープンしているバルスペースと、炭火焼き料理が食べられるレストランスペースの2つから成っています。
バルとレストランスではメニューが異なるのですが、いずれもマドリードらしい内陸料理に加え、バスク地方のテイストがミックスされているのが特徴。

シェフはバスク地方で腕を磨いたというゴンザロ・アルマス氏。マドリードのレストランでは『フィァンドン(Filandón』に勤めた後、ここ『カルボン・ネグロ』へ。山料理も海料理も得意としています。

バスクのテイストが加わった伝統の美味しさ

前菜には、トロサ産の新鮮野菜を使ったグリルやサラダといったシンプルに素材の美味しさを伝えるメニューが揃っています。魚介類も豊富。バスク出身のシェフらしい一品を選ぶとしたら、バスク名物のチャングロ蟹や、なめらかで甘味を感じさせるマテ貝がおすすめです。

魚料理で注目したい素材は、舌平目(Lenguado)、イシビラメ(Rodaballo)、アンコウ(Rape)。

 


肉は地元マドリード産に加えてバスク地方からも仕入れているとのこと。
ここでスペイン肉の旨味を堪能したければ、ハイスキベル山で育った熟年牛のチュレタ(骨付きリブロース)をぜひ試してみてください。シェアするなら、ほかにはサーロインステーキ、イベリコ豚プルマ(首から肩周辺)の骨付き肉、子羊のスペアリブ、イベリコ豚のチストラ(ソーセージ)を。
付け合わせには、ナバラ産の赤ピーマン「ピミエントス・デ・ピキージョ」が絶好。


人気のデザートは、代々受け継がれているレシピによってクリーミーに仕上げられたチーズケーキ。この店では、マドリードの美味しいチーズケーキといえばこの人!というパコ・キロス氏のスタイルを提供しています。

バルスペースは終日オープンしていてタパスや厳選ワインが味わえますが、炭火焼きメニューが食べられるのはレストランの営業時のみ。食事目当てなら、13時~16時、20時~24時の間に来店を。

 

※この情報は2019年6月現在のものです。メニューや営業時間等は変更される場合があります。

取材:Martín López

Carbón Negro

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