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川上ミネ×サンドウィッチマン 日西を繋ぐピアノ&お笑いのコラボライブ

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日本・スペイン・中南米で活躍するピアニスト川上ミネさんと、日本のコメディ界を代表するあのサンドウィッチマンのお2人 伊達みきおさん、富澤たけしさんが、宮城県仙台市より「仙台市スペイン友好大使」に任命され、このたびスペインで初となるピアノ&お笑いライブを開催することとなりました!

日本とスペインの歴史と絆を物語る音楽コメディショ

音楽を通してスペインと日本の交流にさまざまな形で関わり続けている川上ミネさん。スペインではこれまでマドリードの王立劇場、バルセロナのカタルニア音楽堂、ガリシアのサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂、コルドバのメスキータなどでコンサートを開いてきた経歴を持ちます。

今回の公演は、約100年の歴史を持つマドリードのイサベル王女劇場にて。
音楽とお笑いがコラボするという、異色のライブです。

川上ミネさんとサンドウィッチマンのお2人は、すでに2014年、ピアノとコントによる舞台「サムライ宣教師クルーズ」で共演しています。400年前に伊達政宗がスペインへ派遣した慶長遣欧使節 支倉常長と宣教師ルイス・ソテロを仙台出身の伊達さん、富澤さんが演じたその舞台は、日本で話題となりました。
いよいよ今年はスペインの地で、両国の絆と仙台にまつわる歴史を物語る舞台が楽しく繰り広げられる予定です。

さらに、仙台市から応援団として「仙台すずめ踊り団」も来西。仙台で長年受け継がれてきた躍動感ある踊りが華やかに舞台を盛り上げます。

 

ユーモアとサプライズの 90 分!

日本語/スペイン語 2 ケ国語で楽しむことができます。

川上さんの心に響くオリジナルのピアノと、今日本で最も支持されている最強のお笑いコンビ、サンドウィッチマンのコメディをスペインで体験できるまたとないチャンスをお見逃しなく。

【 川上ミネ × サンドウィッチマン スペイン公演 】

 

2019年2月14日(木)コリア・デル・リオ

開演:19時〜
会場:パストーラ・ソレール文化センター (Centro Cultural Pastora Soler)
住所:Calle De la Cal, 1 – Coria del Río (Sevilla)
入場無料:400席 *満席になり次第締め切り

 

2019年2月16日(土)マドリード

開演:12時
会場:イサベル王女劇場 TEATRO INFANTA ISABEL
住所:Calle del Barquillo 24, Madrid 28004 (Tel:915 210 212)
入場料金:30ユーロ

チケット販売
イザベル王女劇場 https://www.teatroinfantaisabel.es/
エル・コルテ・イングレス https://www.elcorteingles.es/entradas

出演者:伊達みきお、富沢たけし、川上ミネ、仙台すずめ踊り隊
言語/日本語ースペイン語

第一部:プロローグ ~川上ミネピアノソロ&トーク~
第二部:川上ミネのピアノとサンドウィッチマンによるコント
第三部:川上ミネ・サンドウィッチマン・仙台すずめ踊りによるフィナーレ

共催/ 日西観光協会、在スペイン日本大使館

後援

協力

協賛

川上ミネ

ピアニスト・作曲家
愛知県長久手出身。愛知県立明和高等学校音楽家卒業、ミュンヘン国立音楽大学ピアノ科卒業、マドリード王立音楽大学院ピアノ科卒業。
京都とスペイン・マドリードを拠点に作曲および演奏活動を行っている。2007年にスペインでメジャーデビュー。トークを交えた独特のコンサートスタイルに人気があり、スペイン、中南米諸国では若者から大人まで明確に理解できる愉快な演奏スタイルを持つピアニストとして知られている。自然や歴史などさまざまなソースから着想を得て作曲。クラッシック音楽の奏法をベースとし、日本的な感性とラテン音楽のリズムを融合した独特の音楽を特徴とする。キューバの国立音楽学校でも特別講師を務める。
これまでマドリード王立劇場、清水寺、カタルニア音楽堂、サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂、コルドバのメスキータ、サントリーホールなどでリサイタルを開催。2013年日本スペイン交流400年事業テーマ曲、「猫のしっぽ カエルの手」「やまと尼寺精進日記」(NHK Eテレ)、「アニメ・モリゾーとキッコロ」(愛知万博/NHK Eテレ)、「スペイン横断800キロ平岳大と情熱の巡礼路」(TBS)、「大人女子アニメ」「サンドウィッチマン・川上ミネの侍宣教師クルーズ」(NHK BSプレミアム)、「葛飾北斎 宇宙を描く」(NHK総合)など多くの音楽を手がけている。

川上ミネ 公式サイト 
Oficina Musical de Mine Kawakami

 

サンドウィッチマン

お笑いコンビ・漫才師
1998年9月にコンビ結成。グルーブカンパニー所属。
相性は「サンド」。2007年M-1グランプリ王者。みやぎ絆大使、東北楽天ゴールデンイーグルス応援大使、ベガルタ仙台市民後援会名誉会員、喜久福親善大使、宮城ラグビー親善大使、松島町観光親善大使、伊達美味PR大使、伊達なふるさと大使。
2018年一番好きなお笑い芸人ランキングで1位に選ばれる。レギュラー番組を10本以上(2018年時点)持つ日本で最も人気のあるお笑いコンビ。

株式会社グレープカンパニー
グレープカンパニー公式youtube
伊達みきおオフィシャルブログ『もういいぜ!』
富澤たけしオフィシャルブログ『名前だけでも覚えて帰ってください』

 

仙台すずめ踊り団

仙台のすずめ踊りは、慶長8年(1603年)仙台城移徒式(新築移転の儀式)の宴席で、泉州、堺(現在の大阪府堺市)から来ていた石工たちが即興で披露した踊りにはじまったと言われている。
西国らしい小気味よいテンポ、躍動感あふれる身振り、伊達家の家紋が「竹に雀」であったこと、はね踊る姿が餌をついばむ雀の姿に似ていたことから「すずめ踊り」と名付けられ、長く伝えられることとなった。戦前までは石切町(現在の八幡町)の石工たちによって踊り継がれ、毎年、大崎八幡神社の祭礼には「すずめ踊り」を奉納するのが通例となっていた。しかし、戦後は「すずめ踊り」も次第に継承者を失う、同町石切神社にてわずかに残った石工にひっそりと受け継がれるだけとなっていた。
仙台・青葉まつりでは、途絶えかけた伝続を守るため、伝承者黒田虎雄氏の指導を仰ぎ「すずめ踊り」を復元し、伝承普及に力を注いでいる。
「仙台すずめ踊り」は、「すずめ踊り」の原型をとどめつつも老若男女誰にでも楽しめるよう練り直されており、400年の歳月を越え、仙台のまつりにふさわしい踊りとして継承されている。

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